
2026.06.06(SAT)
OPEN 23:00
DOOR:1,500YEN(1D別)
■LINE UP
STILLMOMENT (K.I.S.S.)
KO UMEHARA (Komabano Oscillation Lab./contatto/惨劇の森)
増田優作
Mau Sniggler

[STILLMOMENT (K.I.S.S.)]
https://www.instagram.com/stillmoment/
1990年生まれ、DJ/K.I.S.S.主宰。2009年にパーティー兼プロジェクトレーベル「K.I.S.S.」を立ち上げ、国内外の気鋭アーティストを招聘しながら、現場主義のDJセッションを現在進行形で展開。ローカルを拠点にしつつ、国内主要ヴェニューや野外フェスへと舞台を広げ、確かな存在感を放つ。ヒップホップの身体性を原点に、自身のテーマである3D(Detroit,Dance, Dig)を軸として、ジャズやソウル、ワールドミュージックなどのヴィンテージサウンドから、広義のハウスやテクノ、インディペンデントなサウンドまでを、膨大なアーカイヴの中から一本の線として紡ぐ。そのアプローチはリスニングとダンスの境界を溶かし、その場に漂う空気そのものを新たなグルーヴとして提示する。これまでに「goodmornin’ Yanagawa」シリーズをはじめとするMIX作品のリリースや、NTS Radioをはじめとする国内外プラットフォームへMIXを提供。近年はシーンの聖地、東京・東高円寺GRASSROOTSにてレギュラー「ONETWO」を始動。福島・東北から各都市のディープなミュージック・シーンを横断しながら、ローカルから世界へ、常にOne & Onlyな感覚を研ぎ澄まし続けている。
[KO UMEHARA (Komabano Oscillation Lab. / contatto / 惨劇の森)]
https://www.instagram.com/koumehara/
DJ / Track Maker / 静岡県出身。
2000年代中盤から都内にてDJ活動、楽曲制作を開始。
PULSE at ClubAsiaやKlass atModule、Anoanaなどのパーティーオーガナイズ、DJを務めつつ数多くの野外fesへ出演を果たす。
現在は-kikyu-主催の屋内型フェスティバルSYNCHRONICITYのレジデントDJやShuOkuyamaとの音楽レーベル駒場野震動研究所(Komabano Oscillation Lab.)、DJ WADAとのパーティーcontattoat forestlimit、deep distance at 神楽音、惨劇の森(DJ Abraxas a.k.aAquarium×Phonehead×Bushmind×Ko Umehara)を中心に日本各地様々なクラブ、野外パーティー、場末のbarなどにて活動中。
https://soundcloud.com/ko-umehara
http://www.mixcloud.com/koumehara/
[増田優作]
https://www.instagram.com/djnuggetsauce/
1997年札幌生まれ。2020年頃から埼玉は浦和で活動開始。
現在は、都内に拠点を移し、高円寺、中野、新宿、渋谷など様々な場所で主催を行う。
20歳からレコード屋で勤務する経験を活かして、フィジカル主義を一貫として掲げてる。オールドスクールを軸にハウス、テクノからドラムンベースまで荒削りなサウンドを好む一方で、ジャズや和モノ、アンビエントなど選曲は多岐に渡る。
2023年からH.C.T.U. (HOUSE CITY TOKYO UNDERGROUND)に加入。オールドスクールハウスのレコードのアーカイブをInstagramにて日々更新中。
[Mau Sniggler(マユ・スニグラー)]
https://www.instagram.com/mau_sni/
2004年、あらゆる文化の交差点7F TOWERBOOKSのバイヤーとなり幾多の洗礼を受けたのち、2006年夢見る雑貨屋/何でも屋Hello It’s Meを設立。数々のサンプリング、パロディーを自身と友人達のアートワークへドロップする傍ら、今日にいたる名前の末尾の由来となるthe Sniggersを結成。femininestick pop hellを標榜する同ユニットで四つのmix作品を発表。更にその傍らで、東京アンダーグラウンドの初期DJmix配信活動としてhimcastを同時並行的に運用する、マルチタスクを宿命付けられたDJ / editer。
2015年からの冬眠を経て、2020年代に入り突如、回転した運命の歯車によりミラーボールの下にカムバック。そして迎えることとなるコロナ禍以降の乱世にインスパイアされた目下最新mix「Raise With Sorrow」(2023年)で独自の悲性的祝祭論を展開し、現在、東京死滅回遊舞踏コロニーの泳者。