R A D I C A L S E S S I O N

日時:
2026年4月17日 @ 22:30 – 2026年4月18日 @ 05:30
2026-04-17T22:30:00+09:00
2026-04-18T05:30:00+09:00

2026.04.17(FRI)
OPEN 22:30
DOOR:1,500YEN(1D別)

■LINE UP
DJ Conomark
KO UMEHARA(Komabano Oscillation Lab. / contatto / 惨劇の森)
PortaL (Soundgram / ex-Bar Smith)
HannaH

[DJ Conomark]
1979年砂丘生まれ 東高円寺GRASSROOTS TRIBE
黒くて湿度のある音を好む & Timing is everything.

数々の音源、edit、mixCDをリリース。
marksedit としてフライヤー、CDジャケット、アパレルなど様々なデザインも手がける。近年では、TAIHEIとのB2Bユニット Willamsで表現の幅を拡げ、毎週末全国を飛び廻る また、その発信の場としてレーベル ELHAST EXPERIENCEを始動させる。2026/1 1st 7inch vinyl “elhst 001″を発表。
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[KO UMEHARA (Komabano Oscillation Lab. / contatto / 惨劇の森)]
DJ / Track Maker / 静岡県出身。
2000年代中盤から都内にてDJ活動、楽曲制作を開始。
PULSE at ClubAsiaやKlass atModule、Anoanaなどのパーティーオーガナイズ、DJを務めつつ数多くの野外fesへ出演を果たす。

現在は-kikyu-主催の屋内型フェスティバルSYNCHRONICITYのレジデントDJやShuOkuyamaとの音楽レーベル駒場野震動研究所(Komabano Oscillation Lab.)、DJ WADAとのパーティーcontattoat forestlimit、deep distance at 神楽音、惨劇の森(DJ Abraxas a.k.aAquarium×Phonehead×Bushmind×Ko Umehara)を中心に日本各地様々なクラブ、野外パーティー、場末のbarなどにて活動中。
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[PortaL (Soundgram / ex-Bar Smith)]
東京都出身。2003年から2010年までイギリス・ブライトンに在住し、UK Raveカルチャーの真只中で音楽的影響を受ける。帰国後はその経験を背景に、日本におけるアンダーグラウンドダンスミュージックの発信を続けている。

2011年より主宰するイベント Soundgram では「Electronic Music for Dance」を掲げ、Overmono、Luke Vibert、Skee Mask、Jerome Hill、Alex Wilcox、Ital Tek、Ceephax Acid Crew、Tesselaなど、世界各地で活躍するアーティストの来日公演を多数オーガナイズしてきた。

また、中野の音楽酒場 Bar Smith の店主として9年間営業し、東京アンダーグラウンドシーンの重要な拠点のひとつとして多くのDJや音楽ファンに親しまれた。自身が主催したレギュラーパーティー CONTAINER はローカルDJを中心に170回以上開催され、コミュニティの形成に大きく貢献した。

DJとしてはUKスタイルをルーツに、幅広いジャンルを扱うことで知られるがテクノ、ブレイクビーツ、エレクトロ、アシッドなどを得意とする。フロアや時間帯に応じて自在に展開するプレイで、常にダンスフロアを中心とした電子音楽の可能性を探求している。
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[HannaH]
1999年生まれ。
バイオリニストの母とアメリカ人の父のもと、豊かな音楽環境で育ち、2017年に上京。HIPHOP、HOUSE、DISCO、ROCKなど、多彩なジャンルの音楽に魅了される中、2018年に初めてレコードを触れる。その瞬間、レコードに針を落とす楽しさに心を奪われ、DJとしてのキャリアがスタート。HOUSEをルーツとしつつも、ジャンルに縛られない自由な選曲と卓越したミックススキルで、独自の世界観を構築。フロアを包み込むようなエネルギーとサイケデリックな空間演出で、オーディエンスを魅了してきた。「愛に満ちた音楽で、自分が救われたように、音楽の力を届けたい。」
HannaHのプレイには、そんな彼女の想いが込められている。